引用元: 今までにあった最大の修羅場 £86

※タイムスタンプが消えておりますが、最初の書き込みは2013/07/24(水)のものです。
335: 名無しさん@HOME
聞いてください。
つい最近解決したばかりの修羅場のことです。
長めですがお付き合いくださいませ。

まず前提の話になりますが
私は小説のようなものを趣味で書いていました。
ようなもの・・・という理由も趣味程度のものなので
手記風だったり、ラノベ風だったり
一般的な小説風だったりとコロコロ変わる書き方。

恥ずかしい内容のものを書いたものもあったので
結婚前も後も妻にも言ったことはなく
ひっそりとやっていました。

今回はその趣味が修羅場の原因。

今年の4,5月、タレントのYさんが
不倫でテレビに大騒ぎになっていましたよね。
私はその報道を見て、「不倫を題材に小説を書こう!」
とスイッチが入りました。

今回はリアルな手記風にしてみるか・・・と資料集めを開始。
本屋さんに不倫を題材にした小説を探しに行き購入し、
女性向け週刊雑誌を買い、有名な昼ドラを見て、ネットの体験談を集め・・・。

予定以上に集まり、
それらを参考にPCへ打ち込んでいた
小説の進みは非常に良いものでした。
主人公を自分の名前にし、不倫相手は実際には
こんな人おらんやろ!というくらい自分の希望を詰め込んだ
人物像にしたので、元来想像力逞しい私は架空の人物に興奮。

傍から見ればPCを見てニヤけているのは
大層気持ち悪かったと思います。
途中何度か妻に何してんの?と聞かれることはありましたが
「面白いサイト見てるだけ」 とそれらを載せたHPやブログを見せて
一緒に笑い、「ちょっと下品な画像みてた」と
言ったときは軽く叩かれはしましたがそれで終わりました。

ですが・・・妻の不信感は拭えなかったんですね。
このとき正直に言ってればよかったととても後悔。

336: 名無しさん@HOME
小説が八割がた進み、
クライマックスを書き進めていた6月末頃のことです。
ご飯を食べ終えてPCに向かいカタカタと打ち込む私に
妻が話しかけてきました。

「ねぇ、私に隠してることない?」
「・・え?いや、別に、ないけど・・・」
(小説書いてるのバレた・・・?
やべぇバレてたらどうしよう前に書いたのも
見せてって言われるかな
見られたら死ねるほど恥ずかしいものもあるんだけど)

「・・・そう、じゃあいい」
そういうと妻はふっと能面になり
バタバタと走って玄関にいき乱暴にドアを開けて

「アンタが浮気してんの知ってんのよ!!
このロクデナシ!!実家に帰る!!」
と大声で叫び出て行ってしまいました。

「え・・・ええええちょっ待て誤解だっ
俺は浮気なんてしてないいいいい」
あまりに突然のことに私もパニックになり、
追いかけようとしましたが車で出て行ってしまった
妻には追いつけず。
携帯に電話するも出て貰えず・・・。

妻の実家は我が家から1時間ほどで
つくところにあるので1時間と少し待ってから妻実家に電話するも
「○○?(妻の名前)来てないけども・・・
来たら連絡するように言っておくよ」
と妻の行方は知れずのまま。

義実家に電話するまでの間も、
電話をした後も妻は電話に出ず、
「誤解だ、ちゃんと話すからかえって来て欲しい」等の
メールを送りつつその日は寝れないまま
次の日会社に出勤することになりました。

寝不足でヘロヘロしながらもなんとか仕事をし、
帰ってくると車が玄関にあり
帰ってきてくれたんだ!と慌てて家に入ろうとすると・・・鍵が閉まってる。
鞄から鍵を出して開けようとすると・・・アレ?鍵がささらない。

え?え?となりチャイムを押して
「ただいまー帰ってきたから開けて欲しい、なんか鍵入らないんだ」
少しして「・・・貴方の帰る場所は此処にはありません。
どうぞ○○さん(小説の主人公不倫相手)のところに行ってください、
後で住所をメールで送ってくれれば其方に荷物と離婚届送りますから」

・・・ああああああああ、見事に勘違いされてるううう!!!

337: 名無しさん@HOME
「ちょっ待て!それ違う!違うから!
浮気じゃないから!潔白だから!」

「何が違うのよ!あんなにずっとっ・・・
関係(実際は露骨な言葉でしたが)も!
あれが浮気じゃなきゃなんなのよ!
最低よアナタ!!気持ち悪いのよ!」

「違う!ホントに違う!全部話すから!
お願いだから家に入れてー!」
と二人で玄関で大騒ぎし、
ご近所さんが何事だと出てきたところで
妻が少しヒートダウンし家の中に入れてくれました。
(ご近所さんにはちょっと喧嘩で・・・ハハと濁したら、
なんだ、とすぐ帰っていかれました)

家の中に入るとすぐに
「そこに座って」
「え?ここ玄関・・・」
「座 り な さ い」
「ハイ」
多分般若の顔ってあのときの妻のような顔のことを言うのだと思います。

「で?いつから浮気したの?」
「だから!浮気してないってば!」
「じゃああのPCの日記みたいなものはなんなのよ!」
「アレは俺が書いた手記風小説だから!俺浮気してない!」

「ハァ?!嘘も大概にしてよ!
携帯出しなさいよ!あの女に電話してやる!!」
「ホントいないんだってば・・・」
情けないことに半泣き状態で携帯を差し出す私。
無言で奪い取るように取り、携帯を操作する妻。

「ない・・ない・・・どうやって偽装してるの?
名前。メールは消したんでしょ?」
「だからホントに違うんだってば・・・お願いだから信じてくれよ・・・」
「私がそれを信じられる証拠は?」
証拠といわれても・・・ ハッ そうだ、
小説書くのに揃えた資料を全部出せば信じて貰えるはず!

私は小説を書くために買った本、雑誌、
昼ドラDVDのタイトルをメモした物
ネットの体験談をプリントアウトした紙、
すべてを妻に見せました。

338: 名無しさん@HOME
ですが、
「よくもまぁこんなに言い訳するための資料を集めたものね」
と、フンッと鼻で笑われてしまいました。
「違うホントに違う・・・信じてくれよ・・・」
「これじゃ証拠になんないわよ」
「じゃあ何なら信じてくれるんだよ」
「小説ってさっき言ったけど貴方が小説書くなんて
一言も聞いたことない、だから信じられない」
「他にも小説あるよ・・・」
「じゃあそれ見せて」
「え゛・・・」
私は背中を嫌な汗が流れていくのを感じました。

でも覚悟を決めないと離婚・・・
嗚呼覚悟を決めるってこういうことなのね。
「わかった・・・見せる・・・」
PCを起動、完結済み小説の入ったフォルダのロック解除、
ワードを起動しPCの前を妻に譲り。
いくつもあるタイトルを順番に流し読みしていく妻。そして・・・

「・・・あははははははははは何これ、ばかwwありえないww 
人間が悪魔になるしかもあんたに翼が生えるって、ギャグ?
これ アニメも真っ青ねwwww」
妻は私の書いた渾身の厨二病作品でこれでもかってほど笑い
「わかった、アンタが小説書いてるってのは信じる、でもこれは・・ぶふっ」

私のHPは0ですもうやめて状態の私を横に、
その日寝るまで妻はずっと私の小説を見続けました。
不倫小説も最初から出来上がってるとこまで通して読まれ、
「読んだけど大体にしてこんな良い女性が
貴方みたいなのを相手にするわけなかったね、ごめん
後早くこの不倫小説完結させてね」
と、浮気の疑惑は晴れたものの、
私の心を深く抉り事態は収束しました。

なお玄関の鍵は私が仕事に行ってる間に、
私が帰ってこれないよう付け替えたそうでした。
交換費用は私の財布から徴収されましたが
誤解をさせてしまった罰だと思い文句はないです。

でもちょっと言い合いになると
厨二病作品のセリフを音読するのはやめてほしい。
古傷を抉らないで・・・orz

不倫小説の完成と、今月の給料日が明日にせまり
やっと財布の中身が息を吹き返しそうなのでカキコ。
当分小説は書きません・・・

339: 名無しさん@HOME
これから先は正々堂々かけるじゃんw

346: 名無しさん@HOME
>>339 
書くことが若干トラウマみたくなってしまったので暫くは書けなさそうです 

340: 名無しさん@HOME
新作求められたらここ見せりゃ良いじゃんww

346: 名無しさん@HOME
>>340 
事実は小説よりも奇なり 
を地で行く皆様の体験が色々ありますからね。 
まとめサイトを妻と見るようになりました。 

341: 名無しさん@HOME
ふ~ん。
今後何十年も喧嘩した時には、
厨二病作品のセリフを音読されるだろうね。
そんな嫁に何年我慢できるかな~?

346: 名無しさん@HOME
>>341 
くだらない言い合いとかの時限定なので大丈夫ですよ。 
あの後、大きな喧嘩が一度ありましたが
そのときはフザけて音読とかはなかったので。 
そこらへんは妻も大人でわかっているので。 
ご心配頂ありがとうございます。 

343: 名無しさん@HOME
>>338
せっかくだから
その不倫小説を名前を変えて芥川賞にでも応募しよーぜw
男の妄想を書きなぐった、純日本小説

345: 名無しさん@HOME
>>343 
芥川賞は新人の公募じゃないんだ残念 

でも大人の小説に出してみなよ 奥さんもそれを目論んでると思う

346: 名無しさん@HOME
>>343、345
あの小説は完成、嫁の読み終わりをもってほぼ永久的に封印します・・・ 
離婚を招きかねなかった小説なんて縁起悪いですし・・・w 

344: 名無しさん@HOME
主人公を自分の名前にするとかとんだナルシストだなw

346: 名無しさん@HOME
>>344
ナルシスト・・・なんですかね
小説の中に自分を投影すると(やや?美化)
なんか自分が新たな世界に目覚めたような
自分なのに自分じゃないような感覚が
楽しかったので自分の名前を書くようになっていま
したが今後また書くことがあったら
自分の名前じゃないものにしようと思います。

352: 名無しさん@HOME
よかったじゃん、お幸せにw

次のおはなしは↓(アンテナサイトを介して自社記事に飛びます)
【復讐】嫁『昔、男に騙されたの』俺「俺は大丈夫、結婚だ!」→嫁がウワキwww嫁『最愛の人とは結婚できないんだねw』などと言っていたので……

ドア「ガチャ」私『やばい!カギ忘れた!』→水嶋ヒロにトイレ中の姿を見られた結果www


【驚愕】山で女を助けたら訴えられてクビになって8ケタの金を手に入れて養われることになったんだが・・・・

【爽快】ハネムーンに間男が同行www俺「何してんの?」嫁『お腹が痛くて…』俺「へーw俺は日本に帰るわw」嫁『ちょ待っ…』→結果www

【脅威】嫁の作ったブリ大根を食べたらwww俺「ゲリと嘔吐がとまらん!」→医者『食中毒と胃炎です』俺「マジか」マジだった・・・

【悲惨】嫁『私のどこが好き?』俺「ご飯作ってくれるところかなー」嫁『は?何それ』→結果、家を売ることになったんだが・・・・

【衝撃】私「婆ちゃんが消えた」K察『落ち着いて』DQN車「パラリラパラリラ!」DQN『お~ポリがおるわ』私「!?」K『!?』


【災難】上司『お前の元彼を名乗る男が、鉄パイプもって会社に来てる』私「えっ」上司『危ないから出社するな!』→速攻で会社に行ったところ・・・


【愕然】私『兄が危篤なので帰る』会社の先輩「危篤wwwおじいさんかよw」「しねばもっと面白かったのにw」→殴ったらなんと・・・・

【唖然】マックで、店員『大丈夫ですか?』私「えっ?」女『ハンバーガーで食あたりでしょ?』私「えっ?」女『この子に慰謝料だせ!』→結果・・・・

【勝利】俺『貯金の800万は?』フリン嫁「1円残らず間男に使った」俺『よし、返していただくw』→嫁は実家を売り、間男はタコ部屋で奴隷にww...

【痛快】俺『辞めます』上司「お疲れ!給料ナシねw」俺『は?出せよ』先輩「俺は元DQNの右翼だぞ?ナメてんの?」→結果wwww

【なるほど】銀座のクラブで8年働いてたホステスだが、システムとか舞台裏の話をしようと思う

大家の父「ウチのマンションから出てけ」893『あんたと家族に何があるかわかんねえよ?』父「ふざけんな!」→銃をかまえる893に父は・・・

俺「ご注文は?」外人『ソバデス…NOウドン…テンプラの…テンプラじゃない…』俺「OK」外『(大丈夫かよ)』→数分後・・・・

同僚が呼吸困難!医者『今日は検査できないよ~』俺「他の病院は?」医者『電話帳で調べたら?』俺「…電話お借りします!」病院から119番してや...

【愕然】記憶を失った嫁「あなた、誰?」俺『君と恋愛して、結婚した男だが』嫁「ごめん、わからない」俺「…」→結果・・・・

娘「なんでパパの方が偉いの?」俺『嫁は昔ホームレスだったからだよ』と真実を教えたら・・・・・・・

【悲惨】家に帰るとドアチェーンがかかっていて、スキマから男の靴が見えた!ブチ切れてドアを殴りまくってたら・・・・

【末路】フリン嫁『娘がしんだ』俺「」→10年後、汚い生物『久しぶり!』俺「誰だよwww」汚『私の顔、忘れた?』俺「誰wwww」→話を聞くと・・・・

主婦『主婦は賢い節約をして、自分へ投資するのが義務!w』→税金未納で財産差し押さえになったwwwwwwww

【復讐】友『(私)と一緒にいるのは引き立て役にするためw』私「なるほど」→一生分の復讐を決意した私は・・・・


イジメッ子『893のところに凸したら1週間イジメやめてやるよw』→遺書を用意してマジで凸した結果・・・・・・・・・・・

【悲惨】ガキが俺のPSPを奪ったので奪い返したら、店員『あんた子どもに乱暴して!事務所に行きましょう!』→事務所に連行されて・・・・



【唖然】嫁『私、あなたが好きだった!』友「俺も我慢してた!」俺「なぜ俺の目の前でやるのか」→数年後、飲み会で嫁と友が再会して・・・・

【唖然】ウワキ嫁『この写真が(俺)のウワキの証拠!』俺「!?」嫁父「この写真を撮った人を呼べ」嫁「えっ、やっぱ良いです」→結果・・・・


葬式で、坊主『ナムナム…』子供「キャーキャー!」親「おろおろ」坊主『ナムナ…いい加減にしろ!』と坊主がブチ切れてしまって・・・・

私『彼が新聞に載った!』親戚「私の彼が新聞に載るんですよ~」親戚2「見て!私の彼氏が新聞に載ったの!」→結果wwwwww


彼女『こんな人と友達なの?』男「えっ?」女『金持ちじゃなさそう、友達やめな』男「えっ」私「」→結果・・・・

保育園『不審者が出てます』→夫母「どうしよう、お父さんが逮捕されるかも!」私『!?』→話を聞きに行ったら・・・・


【壮絶】津波で2Fまで水没したビルで、俺たち8人は他の被災者の奴隷になった!「天災よりも人間にころされる」と思ったので・・・・


嫁『車買え!』俺「都内なら要らんだろw」嫁『良いから買え!』俺「年に何回も乗らなくね?」嫁『買え!』俺「・・・・」
1001 : 【絶望】嫁『隠し事してない?』俺「(ギクッ)ないよ」嫁『ウワキしてるの知ってんだから!』嫁は家を出て行った!→結果、俺のライフはゼロになった・・・・の名無しさん : 2015年04月14日18:05